上田市 アルミ パニアケース シミ取り手直し 洗シャイン25 でございます。

お取引先の「バイクをこよなく愛するライダー社長」から
「艶消しのアルミケースにシミが付いちゃったんだけど、なんとかなるかい?」
みたいな感じのお話を頂きました。
話だけじゃわからないので実物のバイクを見せてもらいました。

これに関しては経験もなく、見てもやっぱりよくわからず、手直し出来る自信はありませんでした。
なのでとりあえず写真を撮影し、自分よりもはるかに経験豊富で
仕事も出来る同業者(東京)にその画像を添付してメールで送り、手直しの方法を電話で聞きました。

が、結論は「それは無理だね」。
液体が素材に染み込んじゃってるのはどうにもならないとの事。

とは言われても既に引き受けてしまったし、なんか期待されてるし、
何よりやりもしないで、困っているお客さんに向かって「無理です」とはいまさら言えません。

なのでやるだけやってみようとあれやこれや施工法を考えながら作業をはじめました。

お客さんがめちゃくちゃ大事にしているバイク、その一部であるボックス。
余計ひどい状態にしたらどうしようという不安がつきまといながらのドキドキの作業

結果、

これが
こうなりました。
完璧ではありませんが、シミが目立たないようになんとか手直しできました。
社長にもとても喜んでもらいホッとしました。

追記:時間の経過とともに全然わからなくなったようです。